1.Vine Linux Home Pageに行き、左側にあるVineLinuxの入手方法「ダウンロード」をクリック.
http://vinelinux.org/
2.ダウンロード先の一覧から、適当なサイトを選ぶ。
3.バージョンの違うVine Linux のフォルダ一覧が表示されるので、例えばVine Linux3.2をインストールしたい場合は、「Vine-3.2/」を選び,次に「CDIMAGE/ 」に入る。インストールCDを作る際に必要なイメージファイル「Vine32-i386.iso」上で右クリックして「対象をファイルに保存」で、パソコンの適当な場所に保存。
4.次に、ダウンロードしたisoファイルをCDに焼くのに必要なDeepBurner Freeというソフトを次の所からダウンロードする。
(free と付いた無料版をダウンロードするように)
http://www.deepburner.com/?r=download
5.ダウンロードしたDeepBurnerをパソコンにインストールし、起動する。
7.「ISO イメージの書き込み」を選択して「次へ」。「イメージファイル:」と書いてある右の「...」をクリックして、ダウンロードしたisoファイルを選択。あらかじめ準備しておいたブランクCDを、書き込みができるCDドライブに入れ「ISO 書き込み」をクリック。
あとは待つのみ、Vine LinuxのインストールCD が完成。
Vine Linux のインストール(前編)
※vine linux 3.2の流れです。vine linux4.2ではちょっと違うところがありましたが、だいたい同じような流れでした。
1.さきほど作成したVine LinuxのインストールCDをCDドライブに入れ、パソコンを再起動する。するとLinuxのインストーラが起動する。
画面の下に「GRAPHICAL MODE」か「TEXT MODE」を選択するメッセージが出るので、ここではEnterボタンを押し、「GRAPHICAL MODE」を選択する。
2.しばらく待ち、言語の選択画面で「Japanese」をクリックし、右下の「Next」を押す。
3.次にキーボードの選択。通常はそのまま「次へ」を押す。
4.マウスの選択だが、通常は自動で認識しているはず。問題なければ「次へ」。
5.次にインストールの種類の選択。ここでは「フルインストール」を選ぶ。
6.ディスクパーティション設定では、「インストーラが自動的にパーティション設定を行う」を選ぶ。もし、上級者なら「fdisk」や「Disk Druid」を使って望みのサイズにしてください。よく分からない人は「自動」でお願いします。
7.上で「自動的にパーティション設定する」を選んだ場合、さらに3つの選択が出てくる。ここでは、最初からパソコンに入っているWindowsXPを消したくないので「すべてのパーティションを保持し、既存の空き領域を使用」を選択。以前にLinux を入れていて、それだけを消して再インストールしたい人は「すべてのLinux パーティションを削除」を、Windowsを含めて、全てのパソコン上のデータを消してもいい場合は「すべてのパーティションを削除」を選ぶ。あと、レビューはチェックしたままにしておく。
(後編に続く)
1.さきほど作成したVine LinuxのインストールCDをCDドライブに入れ、パソコンを再起動する。するとLinuxのインストーラが起動する。
画面の下に「GRAPHICAL MODE」か「TEXT MODE」を選択するメッセージが出るので、ここではEnterボタンを押し、「GRAPHICAL MODE」を選択する。
2.しばらく待ち、言語の選択画面で「Japanese」をクリックし、右下の「Next」を押す。
3.次にキーボードの選択。通常はそのまま「次へ」を押す。
4.マウスの選択だが、通常は自動で認識しているはず。問題なければ「次へ」。
5.次にインストールの種類の選択。ここでは「フルインストール」を選ぶ。
6.ディスクパーティション設定では、「インストーラが自動的にパーティション設定を行う」を選ぶ。もし、上級者なら「fdisk」や「Disk Druid」を使って望みのサイズにしてください。よく分からない人は「自動」でお願いします。
7.上で「自動的にパーティション設定する」を選んだ場合、さらに3つの選択が出てくる。ここでは、最初からパソコンに入っているWindowsXPを消したくないので「すべてのパーティションを保持し、既存の空き領域を使用」を選択。以前にLinux を入れていて、それだけを消して再インストールしたい人は「すべてのLinux パーティションを削除」を、Windowsを含めて、全てのパソコン上のデータを消してもいい場合は「すべてのパーティションを削除」を選ぶ。あと、レビューはチェックしたままにしておく。
(後編に続く)
Vine Linux のインストール(後編)
(前編からの続き)
8.「ディスクの設定」画面が現れ、具体的なパーティションの操作をする。
自動で行った人は、既にパーティションの設定は終わっているので「次へ」を押す。
もし手動を選んでいた場合は、ここで既存のパーティションをどうするかを決める必要がある。
画面下のほうにパソコン上の領域を示す「/dev/hda」などと書かれているので、
既存の領域を消したいなら、それをクリックし、「削除」を押す。
新たに作る場合は「新規」をクリックし、「ext3」「swap」「/」「/boot」の選択や、容量の設定を行なってください。
(Vinelinux4.2では容量が足りないとメッセージを出してくれました)
9.次に「ブートローダの設定」。一番上の選択肢は「LILO をブートローダとして使用」に。
その下のブートローダをインストールする場所は「マスターブートレコード(MBR)」を選択し、「次へ」を押す。
(vine linux4.2 ではブートローダはGLUBでした。)
10.ネットワークの設定はそのままで「次へ」。
11.タイムゾーンの設定は「アジア/東京」で「次へ」。
12.管理者「root」やユーザーのパスワードを設定し、「次へ」。
13.「グラフィカルインターフェースの設定」も自動で選択されるので「次へ」。
最後にもう一度「次へ」を押すとインストールが始まる。
インストール中。30分〜1時間くらい?時間がかかる。
14.インストールが終わると、「モニターの選択」が出てくるが、これも自動で選択されるのでそのままでもよい。
「次へ」。そして「X 設定のカスタマイズ」で画面の解像度を設定します。
モニターにもよりますが「1280×1024」あたりでよいでしょう。各自に任せます。「次へ」。
15.これでインストール終了。「終了」ボタンを押すとCDドライブが開き、パソコンが再起動する。
このときインストールCD は抜くように。でなければ、CDドライブが再度閉じ、またインストールが始まります。
※vine linux 4.2ではちょっと違うところがありましたが、だいたい↑のような流れでした。
8.「ディスクの設定」画面が現れ、具体的なパーティションの操作をする。
自動で行った人は、既にパーティションの設定は終わっているので「次へ」を押す。
もし手動を選んでいた場合は、ここで既存のパーティションをどうするかを決める必要がある。
画面下のほうにパソコン上の領域を示す「/dev/hda」などと書かれているので、
既存の領域を消したいなら、それをクリックし、「削除」を押す。
新たに作る場合は「新規」をクリックし、「ext3」「swap」「/」「/boot」の選択や、容量の設定を行なってください。
(Vinelinux4.2では容量が足りないとメッセージを出してくれました)
9.次に「ブートローダの設定」。一番上の選択肢は「LILO をブートローダとして使用」に。
その下のブートローダをインストールする場所は「マスターブートレコード(MBR)」を選択し、「次へ」を押す。
(vine linux4.2 ではブートローダはGLUBでした。)
10.ネットワークの設定はそのままで「次へ」。
11.タイムゾーンの設定は「アジア/東京」で「次へ」。
12.管理者「root」やユーザーのパスワードを設定し、「次へ」。
13.「グラフィカルインターフェースの設定」も自動で選択されるので「次へ」。
最後にもう一度「次へ」を押すとインストールが始まる。
インストール中。30分〜1時間くらい?時間がかかる。
14.インストールが終わると、「モニターの選択」が出てくるが、これも自動で選択されるのでそのままでもよい。
「次へ」。そして「X 設定のカスタマイズ」で画面の解像度を設定します。
モニターにもよりますが「1280×1024」あたりでよいでしょう。各自に任せます。「次へ」。
15.これでインストール終了。「終了」ボタンを押すとCDドライブが開き、パソコンが再起動する。
このときインストールCD は抜くように。でなければ、CDドライブが再度閉じ、またインストールが始まります。
※vine linux 4.2ではちょっと違うところがありましたが、だいたい↑のような流れでした。
linuxのテストプログラム
1.ディスクトップの上にあるテレビ画面みたいなやつをクリックし、コマンドライン端末(Windowsでいうコマンドプロンプトのような窓)を立ち上げる.
2.画面に現れたコマンドライン端末で、
mkdir /home/program
と打つ。これでhomeディレクトリの中にprogramというディレクトリができる。
3.いま作ったprogramディレクトリに入るために
cd /home/program/
とする。
4.次に、このディレクトリの中でプログラムファイルを作るため
emacs sample.c
と打つ。emacsでsample.cという新しいファイルが立ち上がり、編集できる。
5.そこに、テストプログラムとして次を写す。
#include
int main(void)
{
printf(“hello, world!\n”);
return 0;
}
6.emacs のメニュー「ファイル」→「保存」。
7.次に,コマンドライン端末で、
gcc sample.c -o sample
と打ち、コンパイルする。ここでgcc はコンパイルするためのコマンドです。
8.エラーがなければ、sampleという実行ファイルができているので、コマンドライン端末で
./sample
とすると、画面に「hello, world!」という文字が表示される。
以上で終わりです。
linuxのコマンド(覚書き)
●ディレクトリの内容を見る(lsコマンド)
ls /tmp (homeディレクトリの内容を見る)
ls .. (一つ上のディレクトリの内容を見る)
ls (今いるディレクトリ内の内容を見る)
ls -l (今いるディレクトリ内の詳細を見る)
●ディレクトリの移動(cdコマンド)
cd /tmp/test (tmpディレクトリ内のtestディレクトリに移動)
cd .. (一つ上のディレクトリにいく)
cd test (今いるディレクトリ内にtestというディレクトリがあれば、testディレクトリに入ることができる)
●ファイルのコピー(cpコマンド)
cp aaa.c bbb.c (aaa.cをコピーして、bbb.cというファイルを作る)
●ファイルの移動(mvコマンド)
mv aaa.c bbb.c (aaa.cをbbb.cという名前に変える)
●再起動
reboot
●シャットダウン
shutdown -h now
poweroff -h
●Linux上からWindows領域を見る
mkdir /mnt/win (まず、mntディレクトリにwinディレクトリを作る)
mount /dev/hda* /mnt/win(winディレクトリとwindows領域をつなぐ)
*はlilo.confのwindows領域の番号に対応。
●zipファイルを作る
zip bbb.zip aaa.c (aaa.cをbbb.zipという圧縮形式に変換)
●zipファイルを解凍する
unzip ccc.zip (ccc.zipを解凍する)
ls /tmp (homeディレクトリの内容を見る)
ls .. (一つ上のディレクトリの内容を見る)
ls (今いるディレクトリ内の内容を見る)
ls -l (今いるディレクトリ内の詳細を見る)
●ディレクトリの移動(cdコマンド)
cd /tmp/test (tmpディレクトリ内のtestディレクトリに移動)
cd .. (一つ上のディレクトリにいく)
cd test (今いるディレクトリ内にtestというディレクトリがあれば、testディレクトリに入ることができる)
●ファイルのコピー(cpコマンド)
cp aaa.c bbb.c (aaa.cをコピーして、bbb.cというファイルを作る)
●ファイルの移動(mvコマンド)
mv aaa.c bbb.c (aaa.cをbbb.cという名前に変える)
●再起動
reboot
●シャットダウン
shutdown -h now
poweroff -h
●Linux上からWindows領域を見る
mkdir /mnt/win (まず、mntディレクトリにwinディレクトリを作る)
mount /dev/hda* /mnt/win(winディレクトリとwindows領域をつなぐ)
*はlilo.confのwindows領域の番号に対応。
●zipファイルを作る
zip bbb.zip aaa.c (aaa.cをbbb.zipという圧縮形式に変換)
●zipファイルを解凍する
unzip ccc.zip (ccc.zipを解凍する)
